NTT光回線接続料、初めて引き下げ 208年4月から
相続、不動産、年金保険、金融経済、税金の詳細情報を満載した
ホ-ムペ-ジ http://www.office-ask.jp/category/1017484.html
にも関連記事がございます。ご参考にしていただければ幸いです。
12月29日 Vol 243
NTTは、総務省の要請に応じ、電話局から一般家庭までの光ファイバ-
回線を他の通信事業者に貸し出す際の接続料を、2008年度から東日本
で7%、離島を多く抱え敷設費用が大きくなる西日本で0.5%引き下げ、
それぞれ4750円、5050円程度(一芯回線当たり)とします。
一般家庭への光回線、電話回線は、NTTの独占事業となっており、接続
料は総務省の認可事項となっています。光回線の普及が7年間で、100
0万件強と進まないのは、接続料の高止まりが原因としていた総務省の指
導の結果です。
これにより、ソフトバンク、KDDIなど他の通信事業者の負担が幾分軽
減され、利用料金の引き下げになる可能性があり、光ファイバ-網の普及
が進むことが期待されます。
光ファイバ-は高速の通信を可能にし、情報量の大きな画像やデ-タの送
受信に大きな威力を発揮し、ネットテレビの普及にも一層はずみをつける
ことになります。
NTTは、現在月額5460円のBフレッツの料金は当面引き下げないと
していますが、他の通信事業者が引き下げた場合居、競争原理が働き引き
下げる可能性があります。
今回の引き下げをめぐっては、光ファイバ-敷設の投資額が9000億円
に及ぶ償却を10年とするNTTと、実際の試用期間の20年を主張する
総務省との間の駆け引きの中で、長期の償却により、費用負担が軽減でき
るとする総務省の意向が通ったことになります。
今回の引き下げ幅が小さいため、消費者への恩恵が限られたものになりそ
うですが、それでも2001年7月から初めての引き下げは今後への期待
を抱かせてくれそうです。
引き下げにより現在20万回線とされる、他の通信事業者への貸し出しが
加速すれば問題ないのですが、2010年までの引き下げ期間の貸し出し
数が予想を下回った場合、NTTでは追加料金を検討するとしています。
これにたいして、KDDIなどはもう一段の引き下げが必要としています。
今後の重要な情報インフラである光ファイバ-は、補助金など国の予算を
投じてでも推進すべきと考えます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
日経新聞から イチ押し知ッ得情報
お問い合わせは teco20072000@yahoo.co.jp
相続、不動産、年金保険、金融経済詳細情報を満載した
ホ-ムペ-ジ http://www.office-ask.jp
| 固定リンク
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- 5万円ノ-トパソコン ヒュ-レットパッカ-ドが6月上旬発売(2008.05.21)
- ネットバンキング不正引き出し急増 2007年被害1.65億円(2008.05.13)
- ラ-メン店の名誉毀損ネット書き込みに無罪 民事は損害賠償確定(2008.03.01)
- 次世代ネットワ-ク(NGN)の名称、サ-ビス料金判明(2008.02.23)
- NTT光回線接続料、初めて引き下げ 208年4月から(2007.12.29)

コメント